印鑑ゴム印のはんこねっと お客様の声です
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*このコーナーでは、ショップの糧「お客様ご意見・ご質問」をご紹介!

お答えします!


*皆様のご質問・ご意見に対するお答えコーナーです。 どんな事でもお気軽に、お問い合わせ下さい。
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◆S様からいただいたご質問です。
はじめてメールを差し上げます。「印鑑」自体の質問ではないのですが・・・。ビジネス文書などで押印する際、氏名印、役職印などは、(名前などの)最後の文字にかかるように押印しています。これは、印の部分だけを不正に使用されないためだと思っています。(本当でしょうか?)ただ、会社の角印は、会社名の真ん中に押しますよね。角印と会社印を両方、押印する場合は分かりますが、請求書・領収書など、角印しか押さない場合も真ん中に押すのでしょうか?また、なぜでしょうか?
会社代表者丸印はやはりゴム印の右端に掛かるように捺印します。不正防止の意味もあるかと思われます。会社の丸印は実印の役割を、角印は認印の役割を担いますので、角印のみ押される場合は右端に押される方もいらっしゃいます。小さな角印なら右端に、大きな角印でしたら真ん中の方がバランスが良いかもしれませんね!慣例と言うことで・・・

●S様からいただいたご質問です。
ご用件のみで恐縮ですが、そちらで象牙の買取りは、行っていますか?
残念ながら、当方では象牙印材完成品のお取り扱いのみで1本の象牙取引は行っておりません。後程、取扱業者をお教えいたします。

▲T様からいただいたご質問です。
ショップのハンコを、スタンプ印で注文したいのですが、可能でしょうか?スタンプ印の注文フォームは、1行目住所、2行目名前となっていますが、当方は、1行目ショップ名、2行目住所としたいのです。また、ショップ名は角ゴシック、その他を明朝としたいのですが、可能でしょうか?当方のイメージデザインを添付します。宜しくお願いいたします。
ありがとうございます。オランダ水牛等芯の大きな印材の場合、時々芯の部分がへこむことがあります。もちろん、修正は可能でございますよ。お使いにならないようでしたら、下取りやリサイクルも承ります。 T様の場合は、お送りいただき修理させていただきました!

◆T様からいただいたご質問です。
実印って最低これくらいにサイズでないとダメって決まりがあるのでしょうか?
どんなサイズでも受け付けてもらえるのですか?それと字体もどれでもいいのでしょうか?
有り難うございます。実印は、市区町村の条例によってサイズや規格が決められています。おおむね9ミリ以上で別に彫ったものなら字体も自由な場合が多いようです。事前にお役所で調べておきましょう!

●K様からいただいたご質問です。
この度は、わざわざ生まれ年の吉印材をお調べいただき誠に有り難うございました。 私は四緑木星なのですがやはり、黒水牛は吉印材なのですね。これからは、吉印材だったことが改めて分かりましたので大事に使っていきたいと思います。 お忙しいところ、本当に有り難うございました。
印鑑に関することなら、どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。K様の場合吉相印の印材に関するお問い合わせでした。

●I様からいただいたご質問です。
アドレス印、届きました。内容等に問題ないです。 どうもありがとうございました。 アドレス印で、電話番号とFAX番号が2列にならず、1列に納まるタイプのは ないみたいですね。あるとよりいいなと注文する前まで思っていたのですが。
アドレス印のお買い上げありがとうございます。 アドレス印は組み合わせが自由のゴム印ですが、プラスチックの台に各種 サイズがありますので、TELとFAXを一行にお入れすることも可能です。

●K.O様からいただいたご質問です。
女性用実印のサイズは15ミリだと大きいでしょうか?皆さん、どうなさっているんでしょう?」
一般的に女性用は13.5ミリが多いようですが、男性でも16.5ミリ・18ミリの大きなサイズを選ばれる方も多くいらっしゃいます。 女性の方でも15ミリなら実印として十分お使いいただけるサイズだと思います。
いずれにしても、大切な印鑑ですからお客様の一番気に入った印材・サイズ・字体をお選びになり、長く大切にお使い下さい。お悩みの事項がございましたらいつでもアドバイス致します。(私でわかることなら・・・)

▲K様からいただいたご質問です。
「古印体で実印を作るのはヘンですか?」
そんなことはないと思います。お客様の一番気に入られた字体を選ばれる事が印鑑を長く大切にお使いいただける第一条件だと考えます。ただ、一般的に認印や会社でお使いの印鑑は、比較的読みやすい文字・・・古印体や楷書体、隷書(れいしょ)体、行書体などを使われます。 そして、銀行印や実印には、印章用の文字でくずしたもの・・・篆書(てんしょ)体や印相体(吉相体)が多く使われます。

◆Y.I 様からいただいたご質問です。
印鑑を注文してからどのくらいで手元に届きますでしょうか。
当店の場合、お客様からご注文のメールをいただき、ご注文確認のメールを返信させていただきます。通常、この確認メールを発信してから印鑑を作成し、翌々日発送となります。尚、お急ぎの場合や期日を指定される場合は、メール・TEL・FAX等にてご連絡下さい。間に合わせます!

▲H様からいただいたご質問です。
はんこと印鑑と印章の違いを教えてください。
「印章」とは「はんこ」そのものをさします。 ・「印鑑」とは捺印された印影の意味です。
本当は、はんこは「印章」が正式な名称なのですが、俗称の「はんこ」の他、「印鑑」・「印章」共印章を指す言葉として使われています。 ちなみに、印章を捺印した場合の押型を「印影」いんえいと言います。

●H様からいただいたご質問その2です。
金額がお店によって全然違いますが、どうしてですか?
まず第一に印材(つげの木や黒水牛、象牙といった印章の材料)の品質によって仕入れ価格が違うという点が上げられます。
つげの木の場合・輸入品と国産品の違い、水牛の場合・芯があるか無いか、象牙の場合は特に印材の価格差が大きく、ダイヤモンドや真珠のように等級により数倍から数十倍の開きがあります。ですから激安店などでは、価格が安い代わりに象牙といってもかなり質の悪い印材を使用しているお店もあるのです。(それでも一応象牙には違いないですが・・・)

第二に、印章の場合は彫刻料というものが印材に上乗せされます。組合に加盟しているお店では最低技術料が定められていて、そのお店の技術料によって価格差が生じていました。現在は、激安店やFC、通販の台頭でかなり価格が下がっています。
宝石と同じで、同じダイヤと言っても原石の価格とカットにかかる技術料で価格差がでるように印章にも価格差がありました。ただ、技術を持たない印章FC店等が(いわゆる仕入れ値プラスアルファー)で安く大量に売りさばくため、よけいに価格差が生じているのが現状です。 大切な印章ですから、技術と良質で安く印材を仕入れられる目をもった、確かな経験のあるお店を探すことが大切かと思われます。

▲H様からいただいたご質問その3です。
どこのお店も手彫りだと言いますが、本当ですか?
「手彫り」という言葉の明確な定義が無いということが本当のところです。
まず、当店の場合、私は15年前金沢で修行し実店舗を開店後100%手彫りで商売をはじめました。
しかし、納期の短縮と価格低迷に対応するため現在では、あら彫りだけを機械に任せています。ただ、印章でもっとも大切な「字入れ」と「仕上げ」は、すべて手書き・手彫りを通しています。
HP上でも「手彫り」ではなく、手書き・手仕上げと明記しています(最も正直な表記だと考えますが)
さて、「手彫り」についてですが、「おそば」や「うどん」を想いだして下さい。手打ちそばとか手打ちうどんとありますが、スーパーに売っている3袋パックのものからお蕎麦屋さんでの100%手打ち麺まで様々だと思います。
粉をこねる過程を機械に任せたり、麺を打つ部分まで機械に任せたり・・・スーパーのパック商品は、どう考えても「手打ち」ではないような気がしますが堂々と表記されています。
印章の場合も同じで、当店のように一部を機械彫りにするところや、仕上げだけを手で行うところ手彫りといっても「ペンシル」と言ってドリルのような機械を使って彫りこむところなど・・・彫り方は様々だと思います。近年はコンピュータの台頭で、まったく技術の無い方でも内臓フォントで印章を彫ることができるようになりました。印章を日本の文化としてとらえ、まじめに取り組んでいる印章店が多い中、印章をただの商品・モノとして考え、右から左に売ってしまうお店も増えています。すこし残念な気がします。コンピュータに全部任せておきながら、自店で作成しているから手彫りだと称しているのは間違いです。
*こちらも、やはり技術と信用のお店を見つけること(しかも、高いだけではダメですね!)が大切かと・・・

●K様からいただいたご質問です。
手彫りの基準等はあるのでしょうか?
前述のとおり、手彫りの基準というのは無いに等しいと考えます。
ただ、印章の場合も宝石などと同じで、彫り士の技術によってまったく仕上がりが違います。また、同じような技術と経験をもっていても「お習字」の先生と同じでその人なりの味が違います。
こんなところにまでこだわって印章を作る方はいらっしゃらないかもしれませんが、印象は時としてその方の全財産を奪ってしまったり、とんでもない契約をさせられたりする可能性のある非常に重要な「あなた自身の身代わり」だと考えていつも作らせていただいています。
現在まで築き上げた技術(まだまだですが)を最大限に生かせるようパソコン等の最新技術にうまく融合させよりより製品に仕上げていくこと・・・これも、職人技だと思っています。
*ちなみに、印章彫刻士という技能検定をパスしたらもらえる技能士の資格があります。
これ等も、技術の基準になるのではないでしょうか?私は在職年数の関係でまだ2級ですが・・・親父は1級を持っています。こちらも後継者不足で検定試験がなかなか開かれないという寂しい話もありますが。

◆店主敬白(^人^)  

  それでは、印鑑・ゴム印のオンラインショップ「はんこねっと」にて、お買い物をお楽しみ下さい。
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